1. はじめに
こんにちは、ヤマトです。
2026年2月1日(日)。快晴の藤沢駅前サンパール広場にて、エド・シーラン好きによる、エド・シーラン好きのための路上ライブイベント「Sheerio Street Session in Fujisawa Vol.1」を開催しました。
まずは出演してくださった皆様、そして足を止めてくださった皆様、本当にありがとうございました!
「日本にも、もっと気軽にエドの曲を歌える場所を作りたい」そんな思いつきから始まったこの企画。
終わってみれば、反省点は山積みですが、それ以上に「やってよかった!」と心から思える1日になりました。
2. 当日の様子
今回のこだわりは、なんといっても機材です。
ただのカラオケ大会にはしたくなくて、路上ライブ使用のアンプやマイク、そしてエド・シーラン同様ルーパーを用意し、「最高の音」で歌える環境を作りました。
当日は2月とは思えないほどの強い日差し(むしろ暑いくらい!)。開放的な青空の下、それぞれの「エドカバー」が響き渡りました。

特に嬉しかったのは、通りすがりの方々が足を止めてくれたこと。
「あ、この曲知ってる!」と振り返ってくれたり、ノってくれた高校生、芝生に座って聴いてくれる親子連れ。
僕のソロ演奏の時も、多くの方が立ち止まって聴いてくださり、改めて「エド・シーランの楽曲が持つパワー」と、「生の音楽が街に溶け込む瞬間」の素晴らしさを肌で感じました。
3. 初挑戦:「生演奏カラオケ」の手応え
今回、新しい試みとして、「楽器を持たない人のためのカラオケ枠」を設けました。
「エド・シーランは大好きだけど、ギターは弾けない」
「歌うのは好きだけど、一人で路上に出る勇気はない」
そんな方のために、僕が伴奏や機材をフルサポートして、ボーカルだけで参加できる枠を作ったのです。結果、これが大好評でした。
「非楽器奏者でも楽しめるイベントがあって嬉しかった」
「外で歌えて楽しかった!」
そんな声をいただき、「プレイヤーだけじゃなく、ファン全員が主役になれる場所」を作れたことが、今回の最大の収穫かもしれません。
楽器が弾けなくても、エドが好きならそれでOK。
それがSheerio Sessionです。
4. 正直な反省会(運営の裏話)
ここからは、次回に向けた正直な反省です(笑)。
実は今回、初開催ということで「事故なく終わらせること」に必死すぎて、運営の僕が写真をほとんど撮れていませんでした...!(痛恨のミス!)
それくらい一瞬一瞬が真剣勝負でした。
また、屋外ならではの洗礼も受けました。
直射日光でルーパーのLEDが見えなかったり、機材のセッティングに時間がかかったり。
出演者の皆様にはご不便をおかけした部分もありましたが、皆さんが笑顔で「楽しかった!」といってくれたことに救われました。
この「悔しさ」と「気づき」は、全てメモに残してあります。
次回はもっとスムーズで、もっt快適なステージを作れる確信があります。
5. これからについて
「第2回はあるの?」イベント終了後、ありがたいことにそんな声をいくつかいただきました。
現時点では「未定」ですが、僕の中の情熱はまだ燃えています。
今回の経験を活かして、次はもっと多くのSheerio(エドファン)、そして音楽好きの方を巻き込んだイベントに進化させたいと企んでいます。
もし次回開催が決まったら、僕のInstagramやこのサイトで一番に告知します。
「次は歌ってみたいな」「ちょっとのぞいてみたいな」と思ってくださった方は、ぜひSNSをチェックしておいてください。
今回は本当に、ありがとうございました!